biglobeのwimaxを違約金なしで解約する方法

biglobe WiMAXの解約方法

biglobeのwimaxを解約しようとしていますね。

 

契約してみたものの思ったより使わなかった。
使い勝手がよくなかった。サービスに不満があったなど、解約の理由はいろいろだと思いますが、解約の仕方を要約しましたので解説して行きます。

 

2019年6月現在、biglobe wimaxの解約方法は、電話とインターネットの2種類です。

 

解約手続きを電話で行う際のメリットは、担当者と話しながら契約解除の手続きを進められることでしょう。
手続きの方法がわからないなどの場合は、安心感がある電話を使う方法が良いかもしれません。

 

電話をかけるカスタマーサポートセンターには受付時間があり、

 

午前10時から午後7時までです。

 

365日受付はしていますが、深夜や早朝に利用できないのはデメリットです。
インターネットで解約をするメリットは、24時間いつでも利用できるところにあります。

 

電話と違いいつでも受け付けていますから、biglobe wimaxの契約を今すぐやめたいときにはおすすめです。
デメリットは手続きの流れがわかりにくいことで、しっかり理解していなければ戸惑うことも多くなります。

 

また手続きを行うページに辿り着くまでもわかりにくいので、インターネット上での契約手続きに慣れていない人には、難しく感じてしまうでしょう。

 

また、auスマートバリューmineに加入している方は、同時に解約されてしまうのでスマホの料金に変更が出る可能性があるので注意が必要です。

 

加入と同時に作成したプロバイダのメールアドレスも喪失することになりますのでその点も要注意です。

 

また途中で解約してしまうので違約金が発生するだけではなく当初のお目当てであったはずのキャッシュバックもなくなってしまいます。

 

 

biglobe WiMAX解約手続きの流れ

biglobe wimaxを解約する流れは、電話の場合はプロバイダのフリーダイヤルにかけましょう。

 

すると音声ガイダンスが流れるので指定の番号をプッシュし、オペレーターを呼び出してください。

 

その後はオペレーターに解約したいと伝えて、指示に従いながら行うと完了です。

 

インターネットから行う方法は、biglobe wimaxの公式サイトにある会員ページにログインし、解約ページの「インターネット接続の解約をする」を選び手続きを進めます。

 

何度か選択肢が表示されるので一つ一つ確認しながら、次に進めていきましょう。

 

途中で退会の理由を聞かれるので入力し、「解約したいサービスの選択へ」から希望のサービスを選ぶとようやく退会の手続きが開始です。

 

契約内容を確認し必要な場所にチェックを入れて確定すれば、インターネットからの方法は終わりです。

 

いつでも利用できるインターネットからは便利ですが、少し面倒な手順が多いのは注意点と言えます。

 

また端末の返却の必要はありません。

biglobe WiMAX:違約金のかからない更新月は?

biglobe wimaxは、契約の更新月に解約すれば解約金は必要ありません。

 

料金を掛けずに無料で解約できるので、やめるなら更新月まで待つのがおすすめです。

 

2年契約ならサービス開始月の翌月から24ヶ月後、

 

3年契約なら翌月から36ヶ月後が更新月になります。

 

加入時にキャッシュバックキャンペーンが適用されている場合は、

 

途中解約すると15,000円の違約金が発生します。

 

更新月でない場合は15,000円の違約金にプラスし通常の料金も請求されるので、

 

キャッシュバックキャンペーンを利用し加入した場合には注意してください。

 

加入する際は、キャンペーンのページに書いてある注意事項を確認しおきましょう。

 

biglobeは端末代が無料ではなく実質無料という設定なので、もし契約途中で解約すると端末代金の残債の一括での支払いが生じます。

 

たとえば2年契約の途中で解約すると残りの残債も請求も発生しますから、金銭的な負担はさらに増えるので更新月に手続きをするのがベストです。

 

他のウェブサイトの記事では光回線に乗り換えをおすすめしているところもありますが、モバイルルーターの機動力と便利さを一度知ってしまうと、

 

よほどの理由がある場合以外、固定回線とモバイルルーターを比較するのは簡単な問題はありません。インターネット接続は自由さが大事です。

 

光回線に乗り換えることでスマホにかかる費用を安くするプランもあるのでそれが目当ての場合はもちろん徹底的にコストを見直す材料となります。

 

 

biglobe WiMAX解約手続き注意事項

biglobe wimaxの解約手続きで注意したいのは、自動更新です。

 

更新月に手続きをしないと自動更新となり、翌月から2年か3年後まで違約金なしでやめることはできません。

 

また解約と退会についても、事前に違いを把握しておくことが大切です。

 

解約の場合はインターネットの利用だけ停止され、登録した会員情報は残ります。

 

一方の退会はインターネットの利用停止だけではなく、会員情報も同時に削除されます。

 

会員情報が削除されると全てのサービスが利用できなくなるので、一部のサービスを利用する必要がある場合はよく考えておきましょう。

 

当月中に解約解除したい場合は、25日までに手続きをするのも注意点です。

 

日割り計算はなく26日以降に手続きをすると翌月扱いとなるので、やめるなら早めに行っておきましょう。

 

更にbiglobe wimaxは、プランによってサービス内容や端末の種類、特典、月額の料金も変わってきます。

 

費用代金が利用の期間分に応じて請求する案内メールが運営側から会員ユーザーのメールアドレスに届くというシステムはインターネットの回線ではまれなので留意しましょう。 

 

退会、解約する時前にプランや特典の詳細をもう一度確認しておくのも、注意したいポイントです。

 

いずれにせよ退会をする場合は自分がwi-fiを申し込みをしたタイミングをしっかりと把握しておくことが大切です。

 

 

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