光回線なのに遅いのはなぜ?インターネットのスピードが落ちる理由とは

なぜ光回線にしたのにこんなにネットが遅いのか?

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光回線のインターネットを契約したのに、夜になると途中で速度が低下して、全然光回線にした意味がないくらいのスピードになってしまうことはありませんか?

 

ダウンロード100mbpsという契約でも、家に帰ってさあネットを楽しむぞ、と思ってもまるでネットのスピードが遅いというのは本当にイライラしますよね。

 

インターネットのスピードの表示は、下り100Mbps(100メガ)と書いてあったとしても、それはベストエフォートといって、最大努力したとしても〜、という意味なんですが、常にその表示スピードが出ていますよ、ということではないんですね。 まあ日本語で言え、という感じですが。。

 

100Mbps(100メガ)は、あくまでも理論上の最大速度、ということなんです。。

 

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ネットが遅くなってしまう

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ではなぜこんなに光回線なのにインターネットスピードが遅くなってしまうのかというと、カンタンに行ってしまうと、回線の加入者が多すぎる、ということなんです。
加入者が多すぎてて光回線も利用時間によってはすごく回線が混んでいるというからなんですね。

 

2016年1年だけでも光回線サービスの契約数は85万件も増加しており、新築マンションなどは最初から光回線を導入しているところが当たり前になっています。

 

最近ではNTTがフレッツ意外にドコモが光回線をドコモ光といったブランドで展開、またAUもAUひかりを展開するなど、携帯のキャリアが光回線を巻き込んで加入者を伸ばしてきたという経緯があるわけです。

 

今後光回線の契約者数は3000万件を突破し、さらに増えていくと予測されています。
これは、ADSLやケーブル回線などの利用者が今後光回線に乗り換えていくという需要が大量に眠っているためです。

 

スマートフォンや通信型のゲームの発展で今後ますますインターネットの環境は進んでいくことが予想されるわけです。

 

平成27年の国勢調査によると日本の世帯数は5340万世帯となっているので、各世帯に1回線としても、まだまだ今後光回線のシェアの伸びていく余地はあるということなんですね。

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