ワナだらけ【2019年8月最新版】GMOとくとくBBWiMAXキャッシュバックキャンペーンの受け取り方と注意点を解説

GMOとくとくBBのWiMAXでキャッシュバックを満額受け取る方法手順と対策

 

この記事はこんな人向けです。(読了時間約3分)

GMOのWiMAXのキャッシュバックの方法を知りたい人。

 

GMOのWiMAXの申請がいつか知りたい人

 

自分がGMOのWiMAXのキャッシュバックをもらえるか確認したい人

 

GMOのWiMAXのキャッシュバックをもらい損ねたくない人

 

まず自分がキャッシュバックがもらえる人かを確認

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まずGMOとくとくBBのWiMaxを契約する前に、自分がキャッシュバックが貰える人かどうか確認する必要があります。
というのも

 

過去にキャンペーンでGMOを利用していた人はキャッシュバックの対象外

 

となってしまうからです

 

過去にGMOとくとくBBの会員になったことがある人はキャッシュバック対象外

 

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これはどういうことかというと、

 

GMOとくとくBBは、ワイマックスのほかにも、
フレッツ光ドコモ光ADSL固定IPサービスなど、幅広く事業を行っています。

 

これらのGMOとくとくBBのサービスをすでに利用している場合、WiMAXを契約する際のキャッシュバックの特典が利用できないということなのです。

 

昔使っていたプロバイダどこだか覚えていますか?

このことを知らずにGMOとくとくBBのWiMAXを契約しようとしている人は意外に多く、実はかなりの高確率で最初からキャッシュバックをもらえる資格がない人がいるのです。

 

自宅のネット回線を過去に変更してる場合、その際に使っていたプロバイダはどこを使っていたか、把握していますか?
フレッツひかりなどひかり回線を利用していた人は、その際にプロバイダーを選んでいます。 

 

その時にGMOを選択していた人は、GMOとくとくBBの契約をしていることになり、この場合、GMOとくとくBBWiMaxのキャッシュバック特典が適用になりません。

 

残念ですが、過去にGMOとくとくBBの会員になっている場合はキャッシュバックがパーです

 

契約前に必ず自分が過去にGMOとくとくBBのサービスを利用していたことがないか、しっかりと確認しましょう。

 

GMOとくとくBBのサービスをすでに受けていた人はこちらをご参照ください。

 

 

GMOとくとくBBのWiMAXキャッシュバックキャンペーン利用者の口コミと注意点オススメできない理由

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GMOとくとくBBWiMaxのキャッシュバックキャンペーンでワイマックスを契約した人はだいぶ後悔されてる人が多いようですがナゼなんでしょうか?

 

キャッシュバックの金額自体は高いのですが、もらえるまでのハードルが鬼高いということで、実際にもらい損ねている人も続出しているようですね。

 

受け取り方法が難しすぎて口コミや比較サイトなどでも評判はかなり悪い状態です。

 

どう難しいのか、ざっくりいうと、

 

キャッシュバックを申請できるのが契約から11ヶ月後

 

実際にもらえるのはそのさらに1ヶ月後 長すぎ

 

順にご説明します。

 

キャッシュバックの手続きは契約してから11か月後

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gmoとくとくbbでキャッシュバックの特典はすぐもらえるわけではありません。

契約してすぐに高額のキャッシュバックをしてしまうともらった瞬間に解約される可能性もありますのでこの辺の縛りは納得できます。

 

問題はその11か月後にきちんとキャッシュバックがで出来るかどうかということです。

 

実際にもらえるのはそのさらに1ヶ月後 長すぎ

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契約した11ヵ月後にキャッシュバック用の口座を指定するメールがやってきます。 

毎日来る山のような広告メールの中から、そのキャッシュバック用のメールを何とか探し出します。これが本当に大変なのですが、

 

そのメールに乗っている振込口座指定方法で手続きをしないと、キャッシュバックをもらえないようになっています。

 

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毎日毎日プロバイダーから同じような広告メールが連打されてくるので、その中からキャッシュバック用のメールを探し出すのがとんでもなく大変なのです。

 

これは実際に見つけるのが本当に大変で、ネット上でもかなり評判が悪く、拷問と例えるネット上の口コミもたくさん見られます。
そして、なんとかうまく口座の設定が出来たとしても、振り込まれるまではそこからまた一か月ほどかかるのです。

 

GMOとくとくBB WiMAXキャッシュバック受け取り方法の落とし穴と注意点

 

WiMaxのキャッシュバック受け取り方法がエグイ話はまだまだ続きます。

 

キャッシュバックのお知らせが来るメールアドレスを指定できない

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普段使っているメールアドレスを指定して、キャッシュバックのお知らせが来るのを待っていることが出来ればいいのですが、
キャッシュバックのお知らせメールが来るメールアドレスは、契約時にGMOで新しく割り当てられるものを使わないとイケません。

 

これはGMOの管理画面から見ることが出来るウェブメールなのですが、問題は、180日以降のメールは保存されず消去されてしまうということなのです。 

 

ちょっとうかうかしているとメールが消えてしまうんです。 普段見ないアドレスをそのためだけにチェックし続けるのはそれだけで聞いただけでも大変そうです。。
自分のアドレスに転送をかけることもできますが、メールの設定が面倒な人はここでもハードルが一つ上がるわけです。

GMOとくとくBBWiMAXのキャッシュバックはいつもらえるのか?

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うまくメールが受け取れたとして、口座指定も完ぺきに出来た。そして、やっと待ちに待った入金はさらにその1か月後。。

 

なんとか拷問のようなメール開封もこなし、メールで指定された方法で入金口座も指定し、うまく出来たと思っても、入金がその1ヵ月後ということは、ワイマックスを契約してから実際にキャッシュバックが入金になるまでになんと12ヵ月の時間がかかるわけです。

 

WiMaxのキャッシュバックはワナだらけ

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その他にも、

 

高額キャッシュバックの場合は最新の機種が受け取れない
満額のキャッシュバックを受け取るには古い機種を選ばないといけない

 

などのさまざまな落とし穴があるので、WiMaxのキャッシュバックを受け取るのは本当に一筋縄ではいきません。

 

ちゃんともらえている人は全体の3分の1以下というウワサもありますし、キャッシュバックの仕組みはワナだらけ、といっても過言ではないと思います。

 

ほんとにしっかりと全体の総額でいくら払うのかを監視していないと、プロバイダの表現の仕方でどうとでもなってしまう部分があります。

 

一度価格コムやいろいろな比較サイトに出ている最安値の商品を、3年間の支払総額ベースで計算してみると、価格表示方法がどれだけワナだらけか、というがよくわかると思います。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取りそびれないようにする対策

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取りそびれないようにする対策

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そんなWiMaxのキャッシュバックを問題なく受け取るには、それなりの工夫が必要です。
ここでは思いつく限りのキャッシュバックのタイミングを忘れないようにする方法を列記してみます。

 

契約から11カ月後のカレンダーにアラームをセットする

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カレンダーだけじゃなく卓上カレンダー、トイレ、会社のダイアリーすべてに入れておく
おすすめはグーグルカレンダー、携帯のカレンダーとも同期できるし、PCでも閲覧が可能です。これは意外と便利で、Gメールに同期しておけばメールにログインしているときはかならずアラートを表示してくれるのでおすすめです。

 

キャッシュバックをもらえない人に該当していなければ、キャッシュバックを申請できる月にアラームを掛けましょう。GMOの場合は契約から11ヶ月あとなので携帯でもグーグルカレンダーでも家のカレンダーでも、あと意外とおすすめなのはトイレのドアです。 毎日みますからね。 オフィスの机の上でも思いつく限り忘れないためのメモをとるようにしましょう。

 

普段からGMOのメールにログインする癖をつけておく

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前述のとおりGMOとくとくBBWiMaxのキャッシュバックキャンペーンは専用のメールアドレスにキャッシュバックのお知らせが来ます。普段自分で使っているアドレスには来ないので専用のアドレスを常にチェックしている必要があります。 

 

よくあるのはキャッシュバックの申請が可能な月に近くなってからログインしてチェックして、とやっていると慣れていないのでめんどくさくなってやらなくなり、大事なキャッシュバックのお知らせメールを見落とす可能性が高まります。 

 

あと気を付けないといけないのは、せっかくメールを見たとしてもうっかり削除していまい、キャッシュバックの申請自体が出来なくなってしまうという状況が発生します。
なので普段からGMOのメールにログインする癖をつけておくことをお勧めします。

 

GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン手続きし忘れで期限切れになった場合の対処方法

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GMOとくとくBBWiMaxのキャッシュバックキャンペーンの手続きをし忘れて期限切れになった時の対処法は、

 

潔くあきらめる
他社の乗り換えプランを使って違約金を負担してもらい解約する

 

この2つしかありません。

 

GMOのWiMaxでキャッシュバックアウト(キャッシュバックがもらえない状態)になるひとは全体の6割ともウワサされていますので、かなりの確率でみんなもらいそこなっていると思われます。 

 

他社の乗り換えプランを使って違約金を負担してもらい解約する

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ココでは、他社の乗り換えプランを使って違約金を肩代わりしてもらい、さらに月々の支払額も安くなることで、結果的にGMOとくとくBBのWiMaxのキャッシュバックを受け取り損ねた事のもとをとる方法をお知らせします。

 

BroadWiMAXは、WiMaxを扱っているプロバイダーです。こちらのプロバイダのすごいところは、他社のWiMaxをキャンセルする際に発生するキャンセル料、すなわち解約違約金を肩代わりしてくれるというところです。

 

 

このBroadWiMAXの他社の違約金を肩代わりしてくれるサービスを使って、GMOとくとくBBのWiMaxで出てしまった損失を取り返すやり方をご紹介します。

 

まずは公式ページのチャットBOTから連絡をする

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BroadWiMAXの公式ページのトップページにあるチャットBOTからWiMaxで乗り換えをしたい旨を伝えます。

 

 

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すると上記のような画面になり、トップページにあるオペレーターに電話でご相談くださいというお問い合わせフォームがありますので、そこから自分の連絡先を入れてBroadWiMAXから電話がかかってくるのを待ちます。

 

 

 

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これで折り返しの電話の予約が完了しました。。

 

すると今度は下記のようなメールが届きます。 こちらの指示にそって、他社利用の解約の証明をします。解約したことがわかる書類でいいので、違約金の金額が載っているものを用意します。

 

 

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そして振込先の口座詳細を指定する画面になりますので、こちらに該当する内容を記入して返信します。

 

 

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するとこんな感じでBroadWiMAXが到着します。 注文をしてから1日で配達してくれるので対応のスピードはめちゃ速いですね。

 

 

 

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マイクロUSBのアダプターが同封されているので、マイクロUSBの充電器を持っている人はわざわざ買わなくても問題ありません。
ちなみに頼まなければ1,800円の節約になります。

 

違約金を払っても乗り換えたほうがお得な理由

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GMOとくとくBBのWiMaxを解約する場合、2年までの利用だと、違約金が24,800円もかかってしまいます。

 

BroadWiMAXが負担してくれる違約金は
19,000円までなので、15,300円も足が出てしまいます。

 

でも、もしGMOでキャッシュバックが貰えなかった場合、
月々の支払いは4,648円になります。
BroadWiMAX

 

月々の支払いが3,926円なので、
月々722円の節約になります。

 

722円、月々でお得なら、
違約金の足が出た分は約21ヵ月で取り返すことが出来ます。 

 

WiMAXは3年の契約でプランを組むのが一般的なので、乗り換えは早ければ早いほどお得ということになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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