wimaxキャッシュバック最新版 ワイマックス選びで後悔しないために知っておくべき3つのこと

「2019年6月最新WiMAXおすすめプロバイダ料金比較ランキング

家でも外でも高速通信を利用でき、動画なども快適にみられるポケットWi-Fiの「WiMAX(ワイマックス)」。スマホやパソコンのインターネット接続はこれ1台で充分といえます。スマホよりも安い料金で、高機能かつ光回線にはない機動力が持ち味となっており、多くの方の使用に適しています。遅いsoftbank(ソフトバンク)やドコモ(docomo)などよりもずっと高速通信ができます。自宅の工事不要で即日発送・受け取りなどのサービスもあり便利です。ユーザーになって使ってみると分かります。

 

WiMAXと契約する際に考えなければならないのは「プロバイダ選び」です。同じWiMAXでも通常サービスを提供するそれぞれのプロバイダが異なれば、料金などが大きく変わってきます。長く使えば使うほど、大きな差になっていくので、最初に良く比較して申し込みする必要があります。ただ1つ1つどちらが安いのか比較する時間はないでしょう。

 

今回の記事では、2019年6月最新のWiMAXのプロバイダごとの料金を徹底的に比較していきます。よりお得に利用できるWiMAXはどれなのか、キャンペーンなどと合わせてより安くなるのはどれなのか選び方を含めて見ていきましょう。

 

誰でもわかるので参考にしてください。

WiMAXのプロバイダ料金の見方について

まず、WiMAXのプロバイダの料金を見る際のポイントについて解説します。
公式サイトに掲載されている月額料金だけを見ても判断ができにくい部分もあるので、絶対に押さえておきましょう。

 

WiMAXのプロバイダ料金を見る際に重要となるのは主に3つです。

 

・初期費用
・月額費用
・キャンペーンや特典など

 

初期費用に関しては、契約に伴って発生する事務手数料と端末の代金です。
事務手数料は基本的にどこも3000円(税抜)となっており、端末代に関しても0円になっていることがほとんどです。

 

月額費用は、もちろんですが月間で毎月支払うWiMAXの利用料金です。WiMAXモバイルルーターの契約形態の多くは3年契約になっているので、3年間のうち何ヶ月目には○円になるなどを把握し、3年間で総額いくらかかるのかを調べていきます。

 

最後に、キャンペーンや特典ですが、基本的に料金の割引に関しては、月額費用に反映された形で表示されているので無視しても大丈夫です。紹介キャンペーンも大きなプラスにはなりません。
重要なのは、限定サービスなどでキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダです。キャッシュバックによって総額が下がりやすくなります。時期や状況などにも左右される部分ですが関連づけてみておきましょう。

 

以上3つの要素を調べたうえで、契約期間に支払うことなる合計金額を割り出していきます。この合計金額をプロバイダごとに比較することで、よりお得なプロバイダがどこなのかが判明します。

 

業界最安値と書いてあっても、月額料金が安いだけで、他社のプロバイダの方がキャッシュバックが充実して、結果的に総額では大幅な差が生まれるといったことも考えられます。宣伝ページも言葉よりも、説明内容をしっかり見る必要があります。なぜこのような記載がされているのか、理由をしっかりみていくことを忘れないでください。

 

では、これらのことを踏まえて各プロバイダの料金を詳細に比較していきましょう。

【最新2019年6月時点】WiMAXプロバイダ料金ランキング

WiMAXのプロバイダ料金でどこが安いのかをランキングでの発表を行っていきます。
ここでは、契約プランをデータ通信量の利用制限のないギガ放題プランに統一して比較していきます。ランキングの基準となるのは、3年間でかかる総額(初期費用+月額費用ーキャンペーンなど)です。
ネットが容量無制限で使えるので便利です。(※速度制限はあります)
ここではauスマートバリューやlteオプション、高速モードについては無視します。

 

それでは、どこのプロバイダが安く利用できるのか見ていきましょう。
今回含めるのは主要プロバイダの8社です。

 

1位 GMOとくとくBB
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
0円
月額料金
2ヶ月目まで割引
1?2ヶ月目:3609円
3?24ヶ月目:4263円
25ヶ月目?:4263円
キャンペーン
キャッシュバックキャンペーン
最大31500円(機種による)
W06の場合:30000円
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3000円+152160円-30000円=125160円

 

GMOとくとくBBの特徴は何と言ってもキャッシュバックキャンペーンです。最新端末のW06を選べば「30000円」の非常に大きいキャッシュバックが受けられます。月額料金は他社に比べて高くなっているのですが、総額で考えると実質的にキャッシュバックがあることで、圧倒的な安さを実現しています。料金面では非常に高い評判を獲得しており口コミも良好なので注目です。

 

3年間の総額で125160円という安さは他にはありません。プロバイダ選びの強力な決め手になるでしょう。

 

このキャッシュバックキャンペーンは、終了期限が定められていないため、料金の安さで選ぶのであれば、実際のところGMOとくとくBBが一番良いでしょう。ここ以外には考えられません

 

「GMOとくとくBB」
https://gmobb.jp/wimax/

 

2位 @niftyWiMAX
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
1円
月額料金
2ヶ月目まで割引
1?2ヶ月目:3420円
4ヶ月目?:4100円
キャンペーン
キャッシュバックキャンペーン
23000円キャッシュバック
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3001円+146240円-23000円=126241円

 

GMOとくとくBBに次いで、2位となったのが@niftyWiMAXです。こちらもキャッシュバックキャンペーンによって総額が押し下げられています。ただ、こちらのキャンペーンが2019年6月30日に終了してしまうため、この順位は一時的なものといえます。それ以降は下位になることが考えられます。
ただ、それでも3年間の総額で12万円代を叩き出しているのは見事です。GMOとほとんど変わらないです。

 

「@niftyWiMAX」
https://setsuzoku.nifty.com/wimax/

 

3位 DTI WiMAX
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
0円
月額料金
2ヶ月目まで無料
1?2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2590円
4ヶ月目?:3760円
キャンペーン
キャッシュバックキャンペーン
NTTグループカードでの支払いで最大6000円キャッシュバック
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3000円+126670円=129670円

 

DTI WiMAXは月額料金の割引で低料金を実現しているプロバイダです。最初の2ヶ月は無料で利用でき、その後も3760円という低料金が設定されています。キャッシュバックについては、クレジットカード を発行という条件があるため、総額から外して計算していますが、それを加えればGMOとくとくBBを上回る安さです。
それがなくても3年間の合計金額で13万円以下という結果となりました。

 

「DTI WiMAX」
https://dream.jp/mb/wm/

 

4位 Broad WiMAX
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
0円
月額料金
割引が充実
1?2ヶ月目:2726円
3?24ヶ月目:3411円
25ヶ月目?:4011円
キャンペーン
他社からの乗り換えの解約金負担
ーー
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3000円+128626円=131636円

 

業界最安値という文字が大きく打ち出されている「Broad WiMAX」。確かに月額料金は安いのですが、キャッシュバックがない分、総額では1位と差を広げられています。ただ、それでも3年で5000円程度の差なので、知名度の高い安心感のあるプロバイダで評価もありますし、Broad WiMAXでは、長期利用者向けの無料機種変更サービスなどもあるので、総合的なメリットはあります。
使い始めが通常料金のほぼ60%ぐらいになるのはお得です。
このプロバイダのキャンペーンはwebからのみなので、電話や伝統での申し込みで始めるのはおすすめできません。

 

「Broad WiMAX」
https://wimax-broad.jp/price/

 

5位 カシモWiMAX
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
0円
月額料金
最大24ヶ月割引
1ヶ月目:1380円
2?24ヶ月目:3480円
25ヶ月目?:4079円
キャンペーン
特になし
ーー
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3000円+130368円=133368円

 

カシモWiMAXもBroad WiMAX同様に月額料金は安いのですが、キャッシュバックなどがないため総額ではこの順位になります。初月の月額料金が70%OFFぐらいになるなど、料金に関しては、高くはないですし、まずますといったところです。GMOと比較すると90%安いことになります。

 

「カシモWiMAX」
https://www.ka-shimo.com/wimax

 

6位 So-netモバイルWiMAX
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
0円
月額料金
12ヶ月割引
1?12ヶ月:3380円
13ヶ月?:4379円
キャンペーン
特になし
--
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3000円+145656円=148656円

 

ここからは少し料金の高さが目についてしまうプロバイダです。So-netモバイルWiMAX
では、月額料金も3年間で考えれば、そこまで安いわけではないですし、キャッシュバックなどもありません。そのため総額では15万円に迫っており、1位のGMOとくとくBBからは20000円以上の差が生まれています。

 

「So-netモバイルWiMAX」
https://www.so-net.ne.jp/access/mobile/wimax2/?SmRint=nav_isphd

 

7位 BIGLOBE WiMAX
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
0円
月額料金
24ヶ月目まで割引
1?2ヶ月目:3345円
3?24ヶ月目:4030円
25ヶ月目?:4380円
キャンペーン
特になし
--
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3000円+147910円=150910円

 

BIGLOBE WiMAXも3年間の総額が15万円を越えてしまっており、他社と比較すると高額料金と言えます。同じWiMAXでも選ぶプロバイダによって、ここまで料金の違いが生まれてしまいます。改めてプロバイダ選びの重要性が理解できたと思います。デメリットが目立つプロバイダです。改善の余地ありですね。

 

「BIGLOBE WiMAX」
https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

 

8位 UQ WiMAX
初期費用
契約事務手数料
3000円

 

端末代
0円
月額料金
割引あり
1?3ヶ月目:3696円
4?36ヶ月:4380円
キャンペーン
特になし
ーー
3年間の総額(W06の場合)
初期費用+月額料金-キャンペーン
3000円+155628円=158628円

 

知名度の高いUQ WiMAXですが、料金面では他社と大きく水をあけられています。3年間の総額で16万円かかってしまいます。ほぼほぼ4380円に料金が固定されているようなものなので現在では一番高くなっています。だいたいGMOがUQの80%ぐらいの総額です。
ただ、UQ WiMAXに関してはただ高いのとは違うでしょう。格安スマホ(格安SIM)のUQmobile(モバイル)とセットで加入するとお得になるプランも用意さているため、WiMAXとスマホを同時に安く使いたい人は要チェックです。

 

「UQ WiMAX」
https://www.uqwimax.jp/wimax/

選べる端末や対応エリアも事前に確認

プロバイダと契約する前に確認しておきたい事項を挙げていきます。

 

まずは、WiMAXを利用する上でどの端末を選ぶことができるのかです。
プロバイダの公式サイトには、選べる機種が一覧で表示されていますが、最新端末に対応しているかをチェックしましょう。
現在の最新機種は「W06」「WX05」といった最速・高性能端末が発売されています。「W06」は、下り最大1.2Gbps(1200Mbps)(上り75Mbps)を実現したハイスペック高速ポケットwi-fiです。端末価格が0円な場合がほとんどなので、機種によって通信速度が異なることを考えれば、最新端末を選べるプロバイダと契約しましょう。
ちなみに「W06」からはクレードルが廃止されて購入ができないので、そこも情報として確認しておいてください。ただクレードル自体は販売されています。

 

次に、WiMAXが対応しているエリアも確認しておきましょう。各プロバイダでは、電波が入るエリア確認ができる「サービスマップ」が公開されています。自分の住んでいる地域がWiMAXの利用可能エリアであるかどうかを見てください。対応エリア外だといくら高速通信ができても、使うことができません。

WiMAXの支払い方法はクレジットカードのみが多い

WiMAXの支払い方法には、クレジットカードのみに対応しているところが多いです。
口座振替という2つ目の選択肢もありますが、対応しているところはあまり多くないです。

 

プロバイダ
クレジットカード
口座振替
備考
GMOとくとくBB

×

 

@nifty WiMAX

×

 

DTI WiMAX

 

Broad WiMAX


口座振替の場合、初期費用0円キャンペーンの適用がなくなる
カシモWiMAX

×

 

So-net モバイルWiMAX

×

 

BIGLOBE WiMAX

 

UQ WiMAX

 

 

口座振替に対応しているのは全8社のうちの50%となる4社です。
クレジットカードを持っていなくて、口座振替でしか支払いができないのであれば、「DTI WiMAX」が2通りの支払い方法に対応しているのでおすすめです。Broad WiMAXの場合、口座振替を選択してしまうと、端末代などの初期費用が無料になるキャンペーンが適用されなくなるので注意してください。

wimax 比較 まとめると

WiMAXの各プロバイダの料金を比較していきました。上記のように人気や知名度など関係なく料金だけで比較すると、このようなランキングになります。初期費用、月額料金、キャンペーンなどを総合的に知り、契約期間(最近では2年、3年)で総額いくら支払うのかを基準に考えていくと簡単に安いプロバイダを見つけることができます。他にもオプションやサポート体制、解約手続き、違約金などもありますが、ポケットwifi機器やhomeルーター(ホームルーター)が使いたい人は要チェックです。WiMAXだと申し込んですぐに端末が受け取れるのでとにかく便利です。ぜひ知識を持って検討して選んでみてください。

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