【2019年9月】最新WiMAXおすすめプロバイダ料金比較ランキング

【最新2019年9月時点】WiMAXプロバイダ料金比較ランキング

資料画像

 

GMOとくとくBB 実質月額3,506円

月額料金

1〜2ヶ月目:3,609円
3〜24ヶ月目:4,263円
25ヶ月目〜:4,263円

キャッシュバック

23,000円

3年間の料金総額 3,001円+152,160円-30,000円
125,160円

 

人物画像

GMOとくとくBBの特徴は何と言ってもキャッシュバックキャンペーンです。
最新端末のW06を選べば「30,000円」の非常に大きいキャッシュバックが受けられます。
月額料金は他社に比べて高くなっているのですが、総額で考えると実質的にキャッシュバックがあることで、圧倒的な安さを実現しています。
料金面では非常に高い評判を獲得しており口コミも良好なので注目です。

 

3年間の総額で126,241円という安さは他にはありません。プロバイダ選びの強力な決め手になるでしょう。

 

このキャッシュバックキャンペーンは、終了期限が定められていないため、見た目の料金の安さで選ぶのであれば、実際のところGMOとくとくBBが一番良いでしょう。

 

ただ、GMOとくとくBBWiMaxのキャッシュバックは受け取りが非常に難しく、もらえずに終了してしまう人が非常に多いことでも有名です。

 

@niftyWiMAX 実質月額3,506
月額料金

1〜2ヶ月目:3,024円
4ヶ月目〜:4,100円

キャッシュバック

23,000円

3年間の料金総額 3,001円+146,240円-23,000円
126,241円

 

人物画像

GMOとくとくBBに次いで、2位となったのが@niftyWiMAXです。
こちらもキャッシュバックキャンペーンによって総額が押し下げられています。
ただ、こちらのキャンペーンが2019年6月30日に終了してしまうため、この順位は一時的なものといえます。それ以降は下位になることが考えられます。
ただ、それでも3年間の総額で12万円代を叩き出しているのは見事です。GMOとほとんど変わらないです。

 

DTI WiMAX 実質月額3,602円
月額料金

1〜2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2,590円
4ヶ月目〜:3,760円

キャッシュバック

NTTグループカードでの支払いで最大6,000円キャッシュバック

3年間の料金総額 3,000円+126,670円
129,670円

 

人物画像

DTI WiMAXは月額料金の割引で低料金を実現しているプロバイダです。
最初の2ヶ月は無料で利用でき、その後も3760円という低料金が設定されています。
キャッシュバックについては、クレジットカード を発行という条件があるため、総額から外して計算していますが、それを加えればGMOとくとくBBを上回る安さです。
それがなくても3年間の合計金額で13万円以下という結果となりました。

 

Broad WiMAX 実質月額

月額料金 3,656円

1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目〜:4,011円

キャンペーン

他社からの乗り換えの解約金負担
最大19,000円

3年間の料金総額 3,000円+128,626円
131,636円

 

人物画像

業界最安値という文字が大きく打ち出されている「Broad WiMAX」。
確かに月額料金は安いのですが、キャッシュバックがない分、総額では1位と差を広げられています。
ただ、それでも3年で5000円程度の差なので、知名度の高い安心感のあるプロバイダで評価もありますし、
Broad WiMAXでは、長期利用者向けの無料機種変更サービスなどもあるので、総合的なメリットはあります。
使い始めが通常料金のほぼ60%ぐらいになるのはお得です。
このプロバイダのキャンペーンはwebからのみなので、電話での申し込みで始めるのはおすすめできません。

 

カシモWiMAX 実質月額3,705円

月額料金

1ヶ月目:1,380円
2〜24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目〜:4,263円

キャンペーン

特になし

3年間の料金総額 3,000円+130,368円
133,368円

 

人物画像

カシモWiMAXもBroad WiMAX同様に月額料金は安いのですが、キャッシュバックなどがないため総額ではこの順位になります。
初月の月額料金が70%OFFぐらいになるなど、料金に関しては、高くはないですし、まずますといったところです。GMOと比較すると90%安いことになります。

 

6位

So-netモバイルWiMAX 実質月額4,130円
月額料金

1〜12ヶ月目:3,380円
13ヶ月目〜:4,379円

キャンペーン

特になし

3年間の料金総額 3,000円+145,656円
148,656円

 

ここからは少し料金の高さが目についてしまうプロバイダです。So-netモバイルWiMAX
では、月額料金も3年間で考えれば、そこまで安いわけではないですし、キャッシュバックなどもありません。
そのため総額では15万円に迫っており、1位のGMOとくとくBBからは20000円以上の差が生まれています。

 

7位

BIGLOBE WiMAX 実質月額4,192円

月額料金

1〜2ヶ月目:3,345円
3〜24ヶ月目:4,030円
25ヶ月目〜:4,380円

キャンペーン

特になし

3年間の料金総額 3,000円+147,910円
150,910円

 

人物画像

BIGLOBE WiMAXも3年間の総額が15万円を越えてしまっており、他社と比較すると高額料金と言えます。
同じWiMAXでも選ぶプロバイダによって、ここまで料金の違いが生まれてしまいます。
改めてプロバイダ選びの重要性が理解できたと思います。デメリットが目立つプロバイダです。改善の余地ありですね。

 

8位

UQ WiMAX 実質月額4,406円
月額料金

1〜3ヶ月目:3,696円
4〜35ヶ月目:4,380円

キャンペーン

特になし

3年間の料金総額 3,000円+155,628円
158,628円

人物画像

知名度の高いUQ WiMAXですが、料金面では他社と大きく水をあけられています。
3年間の総額で16万円かかってしまいます。ほぼほぼ4380円に料金が固定されているようなものなので現在では一番高くなっています。
だいたいGMOがUQの80%ぐらいの総額です。
ただ、UQ WiMAXに関してはただ高いのとは違うでしょう。格安スマホ(格安SIM)のUQmobile(モバイル)とセットで加入するとお得になるプランも用意さているため、
WiMAXとスマホを同時に安く使いたい人は要チェックです。

 

WiMaxはネットが容量無制限で使えるので非常に便利です。
最新のモデルは下りの速度で1ギガを超えるものもありインターネットが非常に高速です。
ここではWiMAXをどうやって選べばいいかをお話します。

 

端末が同じなら性能はどのプロバイダも同じ

人物画像

端末が同じならどのプロバイダで買っても性能は同じなので、値段がなるべく安いことろで買うことが重要です。

WiMaxの速度制限はほぼ心配いらない

人物画像

WiMAXは3日で10ギガの利用を超えると速度制限がかかります。それってどれくらい?かというと
2〜3時間の映画を3日のうちに2本以上見なければ速度制限を超えることはまずありません。そのためほかのワイファイと比べても人気となっています。

 

比較するのは総額だけ

人物画像

WiMAXのプロバイダ料金はどこが一番安いのか?比較ランキングの発表を行っていきます。
端末が同じなら、どのプロバイダでも性能は同じです。
しかし、各プロバイダでキャッシュバックなどのキャンペーンの内容が違うので最終的に支払う料金が変わってきます。 

 

ここでは、契約プランをデータ通信量の利用制限のない、ギガ放題プランだけで比較しています。

 

ランキングの基準となるのは、3年間でかかる総額です。

 

よーするに

初期費用+月額費用ーキャッシュバックなどのキャンペーン

人物画像

これが見なければいけない数字です。

 

大切なことは、高額キャッシュバックなどのキャンペーンも重要ですが、

 

3年間の契約期間で支払う総額がどれだけ安いかです。

 

資料画像

人物画像

それでは、どこのプロバイダが安く利用できるのか見ていきましょう。
今回含めるのは主要プロバイダの8社です。

WiMaxとはどんなワイファイ?

家でも外でも高速通信を利用でき、動画なども快適にみられるポケットWi-FiのWiMAX(ワイマックス)。
スマホやパソコンのインターネット接続はこれ1台で充分と言え、一家でコレ一台だけ、という方も増えています。

 

スマホよりも安い料金
高機能かつ光回線にはない機動力
遅いソフトバンクやドコモなどよりもずっと高速通信
自宅の工事不要
即日発送・受け取りなどのサービスもあり

 

が持ち味となっており、多くの方の使用に適していて、実際の登録数も増えています。

 

WiMAX選びで注意すること

 

WiMAXと契約する際に注意して考えなければならないのは「プロバイダ選び」です。

 

同じWiMAXでも通常サービスを提供するそれぞれのプロバイダが異なれば、料金などが大きく変わってきます。

 

長く使えば使うほど、大きな差になっていくので、最初に良く比較して申し込みする必要があります。ただ1つ1つどちらが安いのか比較する時間はないとおもいますので、

 

今回の記事では、2019年8月最新のWiMAXのプロバイダごとの料金を徹底的に比較していきます。

 

よりお得に利用できるWiMAXはどれなのか、キャンペーンなどと合わせてより安くなるのはどれなのか選び方を含めて見ていきましょう。

 

誰でもわかるので参考にしてください。

損しないWiMAXのプロバイダ料金の見方

資料画像

まず、WiMAXのプロバイダの料金を見る際のポイントについて解説します。
公式サイトに掲載されている月額料金だけを見ても判断ができにくい部分もあるので、絶対に押さえておきましょう。

 

WiMAXのプロバイダ料金を見る際に重要となるのは主に3つです。

 

・初期費用
・月額費用
・キャンペーンや特典など

 

初期費用は、契約に伴って発生する事務手数料と端末の代金です。

 

ほとんどのプロバイダで、事務手数料は基本的にどこも3,000円(税抜)となっており、端末代に関しても0円になっています。
ここは基本的にどのプロバイダでも同じですね。

 

月額費用は、もちろんですが月間で毎月支払うWiMAXの利用料金です。

 

WiMAXモバイルルーターの契約形態の多くは3年契約になっているので、3年間のうち何ヶ月目には○円になるなどを把握し、3年間で総額いくらかかるのかを調べていきます。

 

最後に、キャンペーンや特典ですが、基本的に料金の割引に関しては、月額費用に反映された形で表示されているので無視しても大丈夫です。
紹介キャンペーンも大きなプラスにはなりません。

 

重要なのは、限定サービスなどでキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダです。

 

キャッシュバックによって総額が下がりやすくなります。時期や状況などにも左右される部分ですが関連づけてみておきましょう。

 

契約期間に支払うことなる合計金額はいくら?

 

以上3つの要素を調べたうえで、契約期間に支払うことなる合計金額を割り出していきます。

 

この合計金額をプロバイダごとに比較することで、よりお得なプロバイダがどこなのかが判明します。

 

業界最安値と書いてあっても、月額料金が安いだけで、他社のプロバイダの方がキャッシュバックが充実して、結果的に総額では大幅な差が生まれるといったことも考えられます。

 

宣伝ページも言葉よりも、説明内容をしっかり見る必要があります。なぜこのような記載がされているのか、理由をしっかりみていくことを忘れないでください。

 

では、これらのことを踏まえて各プロバイダの料金を詳細に比較していきましょう。

端末が選べるか?自宅が対応エリアか事前に確認

プロバイダを選んだあと、WiMAXを利用する上で気を付けることがあります。

 

まずは実際に契約する前に確認しておきたい事項を挙げていきます。

 

そのプロバイダー、端末は最新なのか?

 

プロバイダの公式サイトには、選べる機種が一覧で表示されていますが、最新端末に対応しているかをチェックしましょう。

 

現在の最新機種は「W06」「WX05」で、こちらは最速・高性能端末です。

 

「W06」は、下り最大1.2Gbps(1200Mbps)(上り75Mbps)を実現したハイスペック高速ポケットwi-fiです。

 

端末価格が0円な場合がほとんどなので、機種によって通信速度が異なることを考えれば、最新端末を選べるプロバイダと契約しましょう。

 

ちなみに「W06」からはクレードルが廃止されて購入ができないので、そこも情報として確認しておいてください。ただクレードル自体は販売されています。

 

自宅は対応エリアに入っているか?

 

次に、WiMAXが対応しているエリアも確認しておきましょう。

 

各プロバイダでは、電波が入るエリア確認ができる「サービスマップ」が公開されています。
自分の住んでいる地域がWiMAXの利用可能エリアであるかどうかを見てください。対応エリア外だといくら高速通信ができても、使うことができません。

.WiMAXの支払い方法はクレジットカードのみが多い

WiMAXの支払い方法には、クレジットカードと口座振替という2つ目の選択肢がありますが、

 

高額キャッシュバックなどの特典を受けるためにはクレジットカードでの契約が必須というプロバイダが多いです。

 

プロバイダ
クレジットカード

プロバイダ クレジットカード 口座振替 備考
GMOとくとくBB


対応していません

@nifty WiMAX


対応していません

DTI WiMAX



Broad WiMAX


口座振替の場合、初期費用0円キャンペーンの適用がなくなる
カシモWiMAX


対応していません
So-net モバイルWiMAX


対応していません
BIGLOBE WiMAX


UQ WiMAX


 

口座振替に対応しているのは全8社のうちの50%となる4社です。
クレジットカードを持っていなくて、口座振替でしか支払いができないのであれば、「DTI WiMAX」が2通りの支払い方法に対応しているのでおすすめです。
Broad WiMAXの場合、口座振替を選択してしまうと、端末代などの初期費用が無料になるキャンペーンが適用されなくなるので注意してください。

5まとめ

WiMAXの各プロバイダの料金を比較していきました。
上記のように人気や知名度など関係なく料金だけで比較すると、このようなランキングになります。

 

必ず押さえておくところは、

 

初期費用
月額料金
キャンペーン

 

この三つです。

 

これを総合的に知り、次に3年間の契約期間で総額いくら支払うのかを基準に考えていくと簡単に安いプロバイダを見つけることができます。

 

他にもオプションやサポート体制、解約手続き、違約金などもありますが、ポケットwifi機器やhomeルーター(ホームルーター)が使いたい人は要チェックです。

 

WiMAXだと申し込んですぐに端末が受け取れるのでとにかく便利です。ぜひ知識を持って検討して選んでみてください。

トップへ戻る