最新WiMAXおすすめプロバイダ料金比較ランキング

WiMAXのプロバイダを選ぶ時のポイント

WiMAXを比較する前に、プロバイダを選び方を知識として知っておくと他社との違いが見えやすくなり、自分に合ったプロバイダを選択できます。
どんなポイントを押さえてプロバイダを選べばいいのか解説していきましょう。

 

 

プロバイダ間で何が違っているのかを理解する

 

そもそもWiMAXのプロバイダ間ではどんな部分に違いができるのかを知っておく必要があります。
例えば、WiMAXの機種性能や上り・下りの通信速度などは変わらないですが、実施しているキャンペーンで受け取れる特典や、手数料・契約期間、オプションなどは異なります。
大きい違いはないかもしれませんが、オプションや手数料などは使い方や費用に関係してくる部分なので、特に注視しておくと良いでしょう。
例えば、仕事とプライベートでメールを分けたいという方は、無料のオプションでメールアドレスを複数取得できるところに決めたり、セキュリティソフトを自由に選べるところにしたりすることもできます。
手数料に関しては、月額料金も含めて考えるとお得なところを選んでおいた方が無難です。
解約する際に制限・限定条件が少ないプロバイダの方が良いでしょう。
他にもクレードルなどの周辺機器とセットになっていたり、回線がdocomo(ドコモ)やsoftbank(ソフトバンク)などと違う場合もあります。

 

 

キャンペーンで差が出やすい

 

どのプロバイダでも新規契約者に対し、お得なキャンペーンを用意しています。
キャンペーンは各プロバイダごとに内容も異なっており、とにかく差が出やすい部分だと言えます。
例えば月額料金のキャッシュバックや、通常だと別途購入しなくてはいけないタッチパッドがプレゼントしてもらえるようなお得なものもあるのです。
これからプロバイダを選ぶという方は、キャンペーンを必ずチェックし、自分にとって一番お得だと思うところで申し込みを検討してみましょう。

 

 

乗り換え時のポイント

 

新規契約ではなく、乗り換えを検討されている方はキャッシュバックなどの特典の他に、乗り換え先のプロバイダが違約金を負担してくれるところを選ぶとメリットにつながります。
違約金はどのプロバイダでも高額に設定されています。
更新月以外で早めに乗り換えたいと考えている方は、絶対に損をしないように違約金を負担してくれるプロバイダを選ぶべきです。
また、乗り換える時はルーター端末が変わるわけですから、スマホ・パソコンの設定を忘れないようにしておきましょう。

 

 

上記のポイントを押さえつつ、口コミでも評価されているプロバイダを見つけてみましょう。

おすすめのプロバイダ6選

WiMAXは、プロバイダ選びが非常に大切です。
上記でもご紹介しているように、プロバイダによって通信速度や通信エリアが異なることはありません。
そのため、プロバイダが提供するプラン内容や通信端末などに注目し比較していきましょう。
プランが充実していて実質料金が安いプロバイダを6つピックアップして解説していきます。

 

 

BIGLOBE

 

プロバイダの老舗として有名なBIGLOBEもWiMAXを取り扱っています。
老舗のプロバイダとして運営してきたBIGLOBEは、サポートが充実しており、会員ページが利用しやすいことに定評があります。
メールのお問い合わせは、24時間365日で対応しており、電話でのサポートも年中無休で10時から19時まで対応しています。
オプションで付けられるBIGLOBEお助けサポートを利用すれば、パソコンやスマートフォンにおける様々なトラブルに対応してもらうことができます。
パソコンの基本操作からオフィスソフトの利用方法まで幅広く相談できるため、パソコンやスマートフォンが苦手な人はおすすめのオプションになっています。
老舗のBIGLOBEならではのサポート内容が魅力的と言えるでしょう。
また、キャッシュバックキャンペーンも行っており、比較的安くWiMAXを利用できるプロバイダです。
多くのプロバイダはキャッシュバックキャンペーンを行っているため、支払方法がクレジットカードのみというケースがほとんどです。
しかし、BIGLOBEは口座振替にも対応しており、クレジットカードを持っていなくても契約が可能なのでメリットと言えます。

 

 

Broad WiMAX

 

Broad WiMAXは、プロバイダの中でも料金が安いことが特徴です。
単純に安いモバイル回線を利用したいという人は、Broad WiMAXはおすすめのプロバイダとなります。
月額料金が安いBroad WiMAXですが、キャッシュバックキャンペーンがありません。
そのため、端末にかかる料金などが高くなってしまうと考えてしまいますが、Broad WiMAXではなんと端末代金とプロバイダ料金が必要ありません。
最新端末を含む全端末を好きに選んで利用できるキャンペーンも行っており、こちらも端末代は0円です。
ただし、サポートオプションと同時契約をしなければ適用されないキャンペーンもあるため、契約時はしっかりと確認しておかなければいけません。
価格が業界最安値だということもおすすめのポイントですが、即日でモバイル回線を利用することもできます。
東京と埼玉には店舗があるため申込当日に端末を受け取りに行くことができます。
また、即日配送にも対応しているため業界最速で利用できるプロバイダと言って過言ではないでしょう。

 

 

GMOとくとくbb

 

GMOとくとくbbは名前の通り、月額料金の安さとキャッシュバックキャンペーンの金額がプロバイダの中でもトップです。
お得なプロバイダを得らいたい人はGMOとくとくbbがおすすめです。
GMOとくとくbbがどうやって最安値の料金となるのかは、キャッシュバックキャンペーンが大きい存在となるからです。
GMOとくとくbbのキャッシュバックキャンペーンは32,100円のキャッシュバックを受け取ることができます。
プロバイダの中でも高額なキャッシュバックとなっており、これを受け取ることで最安の料金でモバイル回線を利用できるのです。
ただし、難点としてGMOとくとくbbのキャッシュバックキャンペーンの受け取り条件が他のプロバイダに比べると難しいことが挙げられます。
このキャッシュバックを受け取らない場合は、最安でお得なプロバイダとはならないため注意が必要です。
GMOとくとくbbのキャッシュバックをしっかりと受け取ることができれば、最安のプロバイダの一つであることは間違いないため、受け取り条件をしっかりと把握してGMOとくとくbbの契約を検討してみましょう。

 

 

@nifty

 

インターネット事業を主力として据えている老舗のプロバイダが@niftyです。
@niftyの特徴は、@nifty会員ならWiMAXを他のプロバイダに比べて安く利用できます。
安く利用できる理由は、@niftyの会員制度が挙げられます
WiMAXなどを利用するためには会員になる必要があり、月額250円の会員費が発生しますが、提供されるサービスのほとんどは会員費を引いた値段で提供されているのです。
そのため、会員費を引いた料金でWiMAXを利用でき、他のプロバイダと比べるとお得に利用できます。
キャッシュバックキャンペーンを行っていますが、開催期間が不定のため、開催している時期に契約するとお得になります。
キャッシュバック金額も他のプロバイダに見劣りしない金額になっていることが多いほか、受け取れる時期が早めに設定されているため受け取り忘れが少ないキャッシュバックキャンペーンになっています。
@niftyのWiMAXにおけるデメリットは、契約しても無料交換や修理するオプションがないことです。
万が一、端末が水没してしまった場合や破損してしまったら安くない費用がかかります。
他のプロバイダではよく見かけられるオプションですが、@niftyには存在しないことを注意しておきましょう。

 

 

UQWiMAX

 

WiMAXを提供するプロバイダは多くありますが、どこで契約しても回線に優劣はありません。
WiMAXを管理しているのはUQコミュニケーションズ株式会社というKDDIの関連会社です。
そのUQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXサービスがUQWiMAXです。
すなわち、WiMAXの本家であるということです。
本家であることからサポートも充実しており、利用のしやすさがおすすめのポイントとして挙げられます。
契約期間も他のプロバイダならほとんど3年契約ですが、UQWiMAXでは2年、3年、4年と選べることができ、どの期間でも月額3,696円です。
また、3年と4年の契約期間を選ぶとLTEオプション料の1,005円が無料になり、au 4G LTE通信が利用できます。
地下街などはつながりにくいWiMAX回線ですが、LTE回線を利用することでどこでも利用できるようになります。
さらにauスマートフォンと携帯をご利用しているユーザーは、携帯の月額料金が最大で1,000円安くなるサービスも付属しています。
KDDIの関連会社ならではの割引は、お得と言えるでしょう。
利用料金は他のプロバイダと比較すると最安とは言えませんが、UQWiMAXの本家として様々なサポートを充実しているため、安心して使えるプロバイダと言えます。

 

 

クラウドモバイル

 

料金が他のプロバイダと比べると安めに設定されていることがクラウドモバイルの特徴です。
知名度が低いプロバイダですが、キャンペーンでアマゾンギフト券10,000円分がもらえます。
契約してから端末が到着し、クーリングオフ期間が終了したらアマゾンギフト券を受け取れるため、早く特典を受け取れるのは魅力的なポイントです。
注意点としては、アマゾンギフト券で月額料金を支払うことはできないため、アマゾンを頻繁に利用する人以外はお得ではないということです。
アマゾンギフト券を買取してくれる業者でも換金率は93%ほどとなるので実質9300円のキャッシュバックと言えます。
早めにキャッシュバックを受け取りたい人にはおすすめのキャンペーンです。
しかし、取り扱っている端末が少し古いのはマイナスポイントでしょう。
他のプロバイダでは最新端末のW06やWX06などを用意されていますが、クラウドモバイルでは1つ前の機種であるW05やW04を取り扱っています。
古い端末だと最新端末と比較して若干スペックが劣っています。
また、途中解約で発生する違約金が少し高めに設定されているのが気になるポイントです。
しかし、最新機種にこだわりがなかったり解約することもないという場合には安く利用できるプロバイダとしておすすめです。

プロバイダ別の料金比較

プロバイダの料金はプランなどによって異なるため、一概にどれが最安とは判断しにくいものです。
そこで各プロバイダが提供しているおすすめプランの料金を比較していきましょう。

 

 

BIGLOBE

 

Flat ツープラス ギガ放題(3年)

 

利用開始月の月額料金は0円となります。
1ヶ月〜2ヶ月は3,345円になり、3ヶ月から2年までは4,030円の月額料金です。
それ以降は月額料金が4,380円で固定されます。
初期費用は、申込手数料で3,000円掛かります。

 

 

Broad WiMAX

 

ギガ放題プラン

 

月額料金は、利用開始月の最大3ヶ月間が2,726円となっており、3ヶ月から2年まで3,411円になります。
2年目以降は4,011円に固定されます。
初期費用は、18,857円と手数料で3,000円掛かりますがWEB割を適用することで18,857円を割り引くことが可能です。
口座振替ではWEB割が適用されないため、あらかじめクレジットカードを用意しましょう。

 

 

GMOとくとくbb

 

ギガ放題プラン

 

GMOとくとくbbのギガ放題プランの場合、利用開始月の月額料金は端末が届いてから日割りの料金となり、1ヶ月から2ヶ月は3,609円です。
それ以降は月額4263円で固定されます。

 

 

@nifty

 

WiMAX2+ Flat 3年 ギガ放題

 

利用開始月は料金が0円となります。
月額は2ヶ月から3ヶ月目は3,670円の料金となり、4ヶ月目以降は4,350円になります。

 

 

UQWiMAX

 

UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)

 

新規でこのプランに契約すると最大3ヶ月間の料金が3,696円になります。
基本月額料金は4,880円ですが、割引を利用することで毎月500円の割引を受けることができるため、4,580円で利用できます。
初期費用としてSIMパッケージ代金の3,000円がかかってきます。

 

 

クラウドモバイル

 

利用開始月から最大で3ヶ月間は2,800円の料金となります。
4ヶ月から2年目までは3,500円になり、それ以降は4,100円が月額料金となります。
初期費用は、手数料の3,000円のみとなっています。

 

 

 

今回は2019年おすすめのプロバイダ6選をご紹介してきました。
最近は様々なプロバイダが色んな特典を用意して販売しています。
その中から自分にとって利用しやすく、なおかつ安い料金のプロバイダを選ぶのは大変です。
今回ご紹介した6つの主要プロバイダは、どれもお得な月額プランを提供しており、オプションも充実しています。
迷ってしまった方は、選ぶ時のポイントも踏まえつつこの中から選んでみてはいかがでしょうか?

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